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男性の着物の着方、最後に羽織を着る。

ちなみに、日常着の範囲であれば、着物姿に羽織は必須ではない。着たければ着ようし着たくなければ着なくてOK。着物(長着)の着方はこちら

[1-1]前段階。もちろん帯も締めておくように(解説)ここからスタート。

羽織を着る。

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[1-2]長着の上から羽織を着たら、手を袖の中に引っ込め、長着の袖(袂)を羽織の袖(袂)の中へちゃんと入れてやる。[1-3](イメージ図)

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[1-4]着終わったら羽織の襟を折り返して(裏返す、と言えばいいかな?)、[1-5](折り返した状態)

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[1-6]首後ろの襟も半分だけ折り返す(裏返す)。[1-7](折り返した状態)長着の襟が半分ほど見える状態になるわけ。

なお、襟を裏返すのは、襟の内側に羽織紐を引っかける輪っか(乳(ち))がある羽織の場合。心配せずとも一般的な羽織はほとんどそうなっている。袖なし羽織や温泉旅館の上っ張りなどによく見られる、襟に紐が直接縫い付けてあるものは、襟を裏返さずそのままでOK(解説)

[1-8]あとは羽織紐を結んで(解説)やれば、

[1-9]ハイ、かんせー。胸元の調節はこちらでまとめて解説しています。

一般的な男性の着物姿としては、ひとまずこれ以上着るモノがないので解説は終了。袴はおまけ装備なので、別途まとめています。興味のある人はこちら

Last 2012/10/30. Copyright (C) since 2007 バカガエル.