Kimono-Wa-Fuku

バカガエルの寝言戯言:

オレの勝手な推測や意見ばっかなので、テキトーにさらっと読み流しておくれ。なお、特に注釈がない場合の服装は和服ってことで。

3月23日:

加筆修正の追記。あと「オレの購入価格」って、持ってる着物の値段を書いてたのは削除。モノによっては20年以上前の古い価格だったりするし、今ならちょっとネット検索すればいくらでも価格は出てくるだろうから、とりあえず「お役御免」ってことで。

化繊の既製品着物の寸法について書いてたやつは、要は「身幅が大きい」で済むことなので他のページに吸収合併。

3月22日:

ぼちぼち加筆修正してて、ひとまず基礎知識編(必要なもの一覧〜専門用語集まで)はできたかなと。

これから着る編に着手だけど、着物の着方を分割してたのをひとつにまとめました。で、袴に関して別にまとめてたのをそれぞれ振り分けました。

着物の着方に関しては、あまりページ(文章)が長くならないようにするために分けてたんだけど、一連の流れだしあれぐらいの長さならわざわざ分けなくてもいいかなと。袴も今は自分がよく使っているから別途まとめてなくてもいいかなと。

この時期は、暑さ寒さがかなり微妙でなにをどう着るか結構悩むところだけど、まだ例の風邪ウイルスもあるし、薄着にして寒くて震えるぐらいなら、厚着で少し汗ばむかなー程度のほうがいいと思うよ。

3月14日:

すごく細かいことだけど、サイト内にある「誂える」を「仕立てる」に置き換える、統一することにした(ただいま作業中)。

「誂える」は生地の製作を依頼する(織る、染色など)ところから、という意見があるのと、自分自身「仕立て」とは言うけど「誂え」はあまり言わない ので、いらぬ誤解を生まないように統一しようかと。

今どき、生地自体を頼んで作ってもらうのってよほどの物(者)だと思うけど、オリンピックで参加国の振袖をどうこうってのはまさしくそれだし、身近 なところだとオリジナル手ぬぐい承ります!は誂えになるのかなと。

半分は納得しつつ、半分は「めんどくさいこと(になるとめんどくさいので)回避」ということで。

2月24日:

改めて、ウチのサイトにかなり重要なページがあることに気がついた。

着物の寸法の出し方(加筆修正中)。これホント重要。

ネットを見てると、寸法に言及する人を見かけないというか、着物楽しい!とかはしゃいでる?人の写真見てみると着丈が寸足らずっぽいのに「いい ね!」とか。

「寸法ぐらい少々いいじゃん」ってのはわかるけど、着丈や裄丈の短めor長め、見頃幅のピチピチブカブカ、それらを着てる人が「納得の上で」着てる ならいいけどさ、どうもそうじゃない人も見受けられるんだよねー。

というわけで、何かの間違いでウチにたどり着いた人は、ある程度「自分のサイズ」を把握しておいておくれ。着物を着続けるつもりであれば、後々絶対 に必要になるから。

2月13日:

袴の装着方法、新旧をひとつにまとめました。文章の加筆修正はもちろん、解説で使ってた画像も全部撮り直して入れ替え&追加、いやー、久しぶりに頑 張りましたわ(笑)

旧バージョン(花婿型)を改めてきっちりやってみたら、手順に慣れてないのもあるけど

お腹が邪魔して角帯と袴の位置関係が確認しづらいというね(デブ)

新バージョン(カエル型)は手探りでもぜんぜんわかるし、適当にちゃちゃっと袴紐を締めたぐらいでもいいし、やっぱり袴紐がゆるみにくいし、オレに 合ってるなーと。

2月5日:

ちびちび加筆修正やってる。

で、ふと気になったのが、袴の装着方法が2パターン掲載されていること。

今現在オレがやっている装着方法は「新バージョン」のほうで、もう旧バージョンの装着方法を使うことは今後ないと思うんだよ。新バージョンのほうが 袴の「すわり」が断然いいし、ついでに言えば、オレが持ってる本によると旧バージョンの方法は「花婿型」というらしいんだわ。

だったら、もう旧バージョンのほうは削除してもいいかなと。

あと、いつも使ってる袴は腰板なしが基本で、もし腰板ありを使うんだったらダンボール台座を使うつもりだから「一文字結び」もいらないかなと。つい でにこれまたぜんぜんやらない「片ばさみ」もいらないような。

でも、ダンボール台座や貝の口結びがいやって人には、一文字結びも片ばさみも解説してあったほうがいいだろうし。

うーん、悩むなあ……。

2月1日:

※今朝やっと更新できるよう復旧した模様。

最近わかったことがある。ひょっとしたら今更?かもしらん(笑)

袴(の後ろ)には帯に差し込む用のヘラがついてるでしょ。あれの役目って、後ろがずり落ちないようにするストッパー?と思ってたんだけど、実は、

装着時に袴の後ろ部分の位置を決める目印にもなるんだなと。というかこっちが本来の役目?

鏡がない前提として、前部分は見下ろしながらやればだいたい真ん中=左右のバランスを一緒にできるだろうけど、後ろ部分はホラー映画のクリーチャー でもないかぎり見下ろせないので、こんな感じかなあとカンに頼るしかない。

でも、長着の背中心というか背骨の位置を探ってその部分(の帯)にヘラを差し込んでやれば、自動的に袴の後ろ部分の真ん中=体の真ん中(背骨)にな る、というわけ。

1月14日:

それじゃあ答え合わせといこうか。

これだーれだ?どこかで見たことある人いる?(笑)

どんなものをどう着るかってのは「普段着日常着の範囲なら」着る人まかせなわけだけど、これといって目立つ色柄でもないジミーな着物を、これといっ たお洒落もせずベターっと着るだけでも、男性は珍しいからかそれなりに見えるんだよ。

1月5日:

新年早々、風邪ひきました(バカ)ただ、インフルエンザではなく体調不良というか、歳とってきて気温の変化についてこれてないやつっぽいのでそこは 安心か。

暖冬とか言われてるけど冬には間違いない=寒いので、出かける際にはあったかくしておいて損はないかと。

で、着物の場合なんだけど、お腹周りは左右の生地が重なるのでそれなりにあったかいんだけど、腕と脚は吹き抜け構造?なので思ったより寒いです、は い。

なので、おっさんくさいとかガン無視できる人は、上は長袖肌着、下はモモヒキやレギンスなど(ある程度伸縮して)肌に密着してフルガードできるよう にしたほうがいいよ。もちろん暑がり寒がりの個人差はあるのでそこは柔軟な対応ということで。

ネットで見てると、タートルネックのシャツを着てる人とかもいるし。「着物だから」ではなく「着るものだから」で考えればぜんぜんアリかと。もちろ ん実際に使うかどうかは着る人の好み、オレはタートルネック自体が好きじゃないから使わないけど。

なんにせよこの寒さ、無理して「スタイリッシュな男の着物姿」である必要はないから、体調を崩さないようあったかい「服装」でどうぞ。

令和2年1月1日:

というわけで、

新年明けましておめでとうございます。

なんだかくたびれた様子だけど、ポーズとる前に撮影されたので気にすんな。足先が見切れてるのもそのせい(笑)

新年ってことで、久しぶりにフサフサつきの羽織紐をしてみたんだけど……日頃ぜんぜん使わないからすごく違和感があって、結局写真のようにいつもの 短くした羽織紐にした。手首に見えてる白い部分は、去年と同じく手甲。

今年は時間がずれた?のか、男性で着物を着てる人とぜんぜん遭遇しなくて、正月の初詣でこれだけ人が出てるのに男性ではオレしか着物を着てる人がい ないって、普通の人なら心が粉砕骨折バキバキボキボキだよなと思ってたら、最後の最後?に、若いご夫婦が2人とも着物でベビーカー押しながら歩いてるの見 かけたよ。

オレのような独りもんのおっさんが着物を着るより、若い人が、それも夫婦で着てくれるってのは「先に繋がる」ような気がするんだよね。

まあ、ほんの少しでも「着物を着てみようかな」って人の道標になれたらなと、今年もぼちぼちやっていくんでよろしくお願いします。

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