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寝言戯言:

オレの勝手な推測や意見ばっかなので、テキトーにさらっと読み流しておくれ。なお、特に注釈がない場合の服装は和服ってことで。

8月15日:

長着の寸法について新事実というか、今更だけど言われてみればなるほどな話。

夏物と冬物の長着では前後身幅が微妙に違う。

「長着の脇の縫い目はどのあたりにあるのがいいのか?」といったネタがあって、オレの今着てるやつ(夏物)を着て確認すると真横……ではなく少し前 の方にあった。仕立て直ししてもらったやつだしこんなもんだろうと思うんだけど……実を言うと少し大きくしすぎた(寸法はオレが指定してるから)かなあと 思わないでもなかった。ちょっと上半身がダブついてるような。

で、しばらく考えてふと「冬物もこんなだったかなあ」……あ、ひょっとして。

仕立て屋さんとか和服のプロに確認したわけじゃないので実際のところはわからないけど、オレの場合、下着肌着を除けば夏物は当然ながら長着しか着ない、おまけに単衣。いっぽう冬物はというとほぼ襦袢を着ているし裏地のある袷仕立て。

そう、冬場は少しだけ「着ぶくれ」してるんだよ。

たかが襦袢を着たぐらいで、ではあるけど、袷仕立ての表生地と裏生地も含めて生地同士が隙間なく完全密着するわけなくて、生地同士の間にわずかなが ら隙間というか空気の層のようなものができるはず。それらが積もり積もって冬場は「ふくらんでる」んじゃないかと。結果、夏物サイズで作った冬物は小さ く、冬物サイズで作った夏物は大きくなる、というわけ。

ただ、着ぶくれしてる(してない)でそこまで寸法が変わるわけでもない。前後身幅がそれぞれ1センチ(=全体で4センチ)変わるぐらいじゃないかな、2センチまでは変わらないと思う。なので、着用に関してはそこまで影響があるもんじゃないので心配すんな。

ちなみにオレは、これを確かめるために夏物の長着をひとつ、脇の縫い目を1センチ内側に折り込んで(=前後身幅それぞれ1センチ狭くなる)ミシンで 袖の付け根の脇下まで縫ってみた。着てみたら上半身の具合がかなりよくなったよ。それぞれ1センチ狭くなっただけだけど前身幅は2センチ「後退」すること になるで、それでダブつきが軽減されたんだろうね。

さっき書いたように誤差といえば誤差の範囲だけど、同じ寸法なのにイマイチしっくりこないのが気になるこだわりさんは、実際は身幅だけでなく袖との 関連もあるし他の寸法の調整が必要かもしれないので仕立て屋さんに相談してみておくれ。けっしてオレのように「ミシンで縫っちゃおう」とするなよ?絶対に するなよ?取り返しつかなくなっても知らんぞ?(笑)

7月25日:

おじさん、またこんなもん作ってみた。そのままだとなにがなんだかわからないので赤線を引いてみた(右の画像)。

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帯です帯、構造上は袋帯(片縫い袋)ってやつになるのかな。

幅は約12センチ、長さは約240センチ。着なくなった長着の生地(もちろんバラしてある)を使って、毎度おなじみ「こんなもんかな〜」とフィーリングだけで作ってみた。生地が二重になってるだけなので、一般的な帯の厚さよりは薄い。

作り方は(あくまでオレの場合は)簡単で、倍の26センチ?ぐらい幅のあった生地を半分に折って、片一方の端っこと側面をだだだっと縫って細長い袋 状にして、もう片一方の縫ってないほうからそれを裏返し、縫ってない端っこは内側に数センチ折り返して、あとは全体をアイロンがけ。当然ながら縫ってない ほうの端っこは閉じてなくて開いてるよ。

帯としては長さがえらい中途半端なんだけど、オレの帯の締め方だと結び目が必要ないので、これぐらいの長さでもぜんぜん普通に締めることができるってわけ。やっつけ仕事で作っただけなので細かいことは気にするな(笑)

なにげにふと「そういえば女物の帯って袋帯とかっていうけど、ひょっとして袋状に縫って裏返してるだけなんかな?」と思ってウィキ見たらビンゴだっ たと。じゃあ作ってみよかと作ってみたらこんなんできました〜というね。ちなみに、この袋帯の中に帯芯(昔は帆布を入れてたらしい)を入れて厚手にした? のが「丸帯」というらしい。

ところで、最近立て続けにハンドメイドなネタ多くね?と思ったそこのキミ!なかなか鋭いよ!実はおじさんついこの前、

卓上ミシン買ったんだよ。ミシンってすごいねー、便利だねー(笑)

元はと言えば、手ぬぐいをネットいろいろ見てたら、それに関連して「いらない手ぬぐいで(越中)ふんどし作ってみました!」という記事を見つけたわ け。へーおもしろいねー、ひとつぐらい作ってみよか、と思ったけど、手縫いでちょこちょこ縫うのめんどくせえなあ、ミシンがあったらすぐできそうなんだけ どなあ……その週末、オレは電器屋に行ったよ(笑)

いやー、ミシンなんて使うの小学校の家庭科の授業以来だったんだけど、今時のミシンだからか取り扱いもすごく簡単だし、モーターもパワフルなのかガンガン縫ってくれるんだな。

なわけで、かまわぬ柄の手ぬぐいでふんどし作った後、バラしてあった着物類の生地を使って腰紐?タスキ用の紐?や座布団カバーとかここに挙げたやつとか「直線縫えりゃなんとかなる」なシロモノをいくつか作ってるわけ。

いくらミシン買ったとはいえ、さすがに着物類はオレのようなやっつけ仕事じゃ無理なので、こればっかりは仕立て屋さんに依頼するつもり。和裁だけはやっぱ職人技だわホント。

7月16日:

おじさん、ついに禁断の方法に手をつけちゃった。

長着の裾に別の生地を縫い付けて着丈延ばしたよ!(自家製)

これにはちゃんとした?前振りがありまして。

去年の袴着用頻度増大に伴ってかどうか、いつも使ってる袴の着丈が少し短く感じ出したので、今年になって仕立て屋さんに「別の生地を袴の裾に付け足 して着丈を延ばせないか?」と持ち込んだのね。で、出来上がってみるとこれが(オレとしては)なかなかいい感じの仕上がり。

ちなみに袴を延ばしたのは3センチだか4センチだかのほんの数センチ。そんなもん誤差の範囲じゃんかと思うでしょ?でもこれが写真を撮られてみる と、足袋(足首あたり)の見え具合がなんかビミョーに気に食わなかったわけ(ちなみに今年の1月1日に掲載してある画像の袴じゃないよ)。それで思い切っ て「裾延ばし」をしてもらったんだよ。

そして上にある長着。

これも何年か前に仕立て直しをしてもらってるやつで、腰にある内あげをなくして着丈を目一杯出してもらってるんだけど、それでもオレの寸法よりはわ ずかに短かかった。でも夏用のだし、それぐらいはいいかなと今までは着てきたわけ。

それが今年になって、なぜかはわからないけど例年にはなかった「着丈の短さ」を感じたんだよ。歩いてると裾が結構めくれ上がってる感覚。これホント 原因不明(後述)。

あーなんか気に食わないなあ、着丈延ばせないかなあ、でももう目一杯出してるもんなあ……よし、どうせオレが着るんだし、ダメモトで袴にやっても らったようなことやってみよう!と、似たような色の生地を買ってきて、あれこれ考えながら縫い付けてみたのがこれ。

これも延ばしたのは3センチぐらい。生地がダブってる部分があるので別生地の幅は4センチぐらいあるかな。すでに「実戦投入」して具合も確かめてみ たけど、めくれ上がってる感覚はなくなったし、別生地がついてるからって裾がおかしくなることもないし、これうまくいったなと。

え?そこまでしなくても新しいの買えばいいじゃんかって?いやー、それも確かに選択肢としてはアリだと思うけど、

この長着(生地の色柄)が気に入ってるから着続けたい

という単純な理由でこの方法を取ったわけ。元が古着だからいつまで着られるかはわからないけど、生地が擦り切れてくる限界突破までは着続けたいな と。それぐらい気に入ってるんだよね。

ところで、裾がめくれ上がる感覚が今年になって出た原因、ひとつだけ思い当たるのが「去年末?から雪駄のサイズを変えた」というやつ。それまではあ まりサイズ気にせず適当に買ってたんだけど、今まで25センチ(L判)ぐらいだったのを27センチ(LL判)に変えたのね。L判が標準かなと思ってたら LL判もちらほら売ってて、よさげなのがあったから買ったわけ。

で、変えたらどうなったかというと、わずか2センチとはいえ今までかかとが飛び出してたのがほぼ飛び出さなくなったからか、かなり歩きやすくなった というか普通に歩けるようになった気がする。以前は雪駄特有の歩き方してたけど、今はそれをあまり気にしてないというか普通にズカズカ歩いてるような。

で、感覚的ではあるけど歩きやすくなったからか、歩幅が少し広くなったんじゃないかなと。言い換えれば、以前は知らず知らずのうちに歩幅が普段(ズ ボンの時)より少し狭くなっていて、あまり裾がめくれ上がらないように自然となってたのかなあと。

もうひとつ付け加えれば、去年から袴を多用するようになったので、裾がまとわりつくのを気にしなくなった=いつも通りにズカズカ歩くクセがついてた のかも。

7月8日:

あちこちで結構な被害が出てる今回の大雨。

幸いなことにオレ(の生活圏)は特に影響なかったです。

6月22日:

下の「半衿だけ」の補足。

実はこれ、画像にあるように同じものを2つ作ったんだけど、グレーのほうより薄紫?のほうが安定感があるような気がする。たぶん薄紫のほうが生地が しっかりしてる(気がする)からかも。ちなみに綿シーチングという種類の生地。

あと、安定感があるといっても、当然ながら「崩れない」わけではない。ただ、もし崩れたとしても、両手を袖の中に引っ込めて引っ張ってやれば何度で もすぐ直せるので、さほど問題はないかなーと。

もう一つ言えば、オレはどちらかというとピシッと?着るほうなので、長着の襟で押さえつけるようになってるから安定感があるのかもしれない。胸前を 開け気味でゆったり着る人だと形が崩れやすいかもね。

あくまで「オレ用」例のごとく「やっつけ仕事」なので、これを参考に改良してもいいし他にも方法はあるだろうし、各自が具合のいいようにしておく れ。オレが「着るもの」じゃない、アナタが「着るもの」だからさ。

6月11日:

いやー、梅雨ですなー。

これからの時期に活躍するであろう「手ぬぐい半衿」なんだけど、おじさん今年はがんばってこんなものを作ってみた。

綿生地を何枚か重ねて襟芯を作り、その上から半衿(っぽい生地)をかぶせる、もうてぬぐいどころか完全に「半衿だけ」のシロモノ。

ポイントは襟芯にかぶせる生地。首回りのあたりだけ生地幅を狭く(5〜6センチ)して、そこから胸前までは生地幅を広く(10センチぐらい)してあ る。首回りは狭くすることによってゴワツキを抑え、胸前は広くすることによって安定感?を持たせるというか。

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装着してみるとこんな感じ。襟芯が入ってるのでけっこうしっかりしてるし、綿生地の襟芯なので吸汗性もいい&衿しかないのですぐ洗濯できる。

別にここまでする必要ねーだろって話なんだけど、個人的に胸前の半衿部分がほしいわけですよ、そういう着方が好きなんだから仕方ないの(笑)

5月17日:

最近、なんかこう、ちょっとひらめいたというか。

着物とか和服とか洋服とか、そんな「区分」もどーでもいいかなと。「服であり着るもの」それだけでいいんじゃないかなと。自分の気に入った色柄や形 状の服を自分が気に入ったように着るだけ、それだけのことなんだろうなと。

和服が好き着物が好きってんじゃなくて、オレはこういった形状の服をこんな感じで着るのが好きであって、和服だからあーしろだとか着物ならこうだろ とか、そんなのはオレの「服」には関係ねえよ、と。

ウチの主旨は「和服は衣服であり着るもの」だけど、それのもう一歩先みたいなもんかな。

5月7日:

うひゃひゃ、気がつけばもう5月だよ、テメエやる気あんのかって話だよな(笑)

えーっと「衣替えの目安と参考例」を加筆修正しました。それに伴って「衣替えの問題点」を削除しました。もとは長くなるから分割したんだけど、文章 を簡単にしてまた一緒にしたってことで。

また気が向いたらいくつか整理するかも。

2月9日:

うおっ?!気がつけば前の寝言から1ヶ月経ってるじゃねえか。振袖ネタでもやもやしてたんじゃないかって?そんなもん3日もすれば忘れたわ(笑)

ところで去年末ぐらい?から、袴装着時には専用の長着を使うようにしている。専用と言っても大それた改造したもんじゃなくて、単に着丈を 短くした半着っぽいやつってだけ。

着丈は110センチでこんな感じ。長着の裾を内側に折り返して、毎度お馴染み両面テープで貼り付けただけ。縫う気力も根性もないのと、いつか仕立て 直しに出す可能性も考えて「穴」を開けないようにした。けっこう具合いいよ。

えっ?もうひとつ変化に気がついたって?

そう、この半着と時期を同じくして、長袖肌着(この画像では着ていない)&股引を導入しました。オレももう50歳が近くなってやっぱ冬の寒さが身に しみるわけよ、今年は例年になく寒さが厳しいし、もう「若者」も限界かなと。んで、おっさんっぽいと言われてもいいやと着てみることにしたんだけど……

あったけえ〜!!もうオマエたちなしじゃおじさん越冬できないよ(笑)

長袖が長着(羽織)の袖口から出るのも股引がチラ見するのも、なんかやだなあと思ってたんだけど「今どき若い子でも、アンダーアーマーだのレギンス だの使ってる子多いから、別におかしくもなんともないんじゃない?」という飲み屋の従業員やお客からの声援?を受けて、これで通すことにしたよ。

1月9日:

成人式用に振袖を準備してたけど、当日になって業者がバックレたんだとか。

まあそんなこんなで巷にはいろんな意見が溢れてるんだけど、バックレ業者への非難や被害者への同情はさておき、やっぱ和服は現代の日本人にとって 「伝統の衣装」なんだなあと。多分もうこの認識は変わらないんだろうなあと。

和服を着る人でさえ、ね。

ねえパトラッシュ、ボクはなんだかバカらしくなってきたよ……。

1月5日:

新年早々だけど、サイトにあった「男物店舗検索」とアルバム2つをなくしました。リンク切れ修正はそのうち。

なくした理由は、現在のネットツールの普及具合を考えると、両者とももうなくしてもいいかなと。どちらもネタの新鮮度がある意味重要だしね。

もっとも、それを言い出せばウチのサイト自体「お役御免」とも言えるけど、ごくまれに、ウチを見つけたおかげで和服を着てみようと思ってくれる人が いるようなので、もうちょっとがんばってみる(笑)

平成30年1月1日:

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

たぶん去年はなかったと思う「巨大絵馬」が今年は神社に登場。今年もさほど代わり映えしないと思うけど、ぼちぼちやっていくんでよろしくお願いしま す。

今年の初詣は少し早めに行ったので参拝がすいすい、そして和服を着た人もオレ以外の男性は1名というね(笑)その代わり、若いカップルで女性で着て た人は3人ぐらい見かけたかな。前々から思うけど、おっさんおばさんより若い子らの方がよく着てると思うよ。

12月19日:

化繊生地の和服は、新品でもそこまで高くないし洗濯もしやすいし、なにかと便利ではあるんだけど、この冬場の時期に発生しやすい弱点「静電気」があ る。これがあるから、ウール地を着るのもあってあんまり化繊のやつは着ないんだよ。

でも考えてみると、よく使ってる袴は化繊のやつだし、日頃着てる作業服も化繊のものがほとんどのはずなのに、ゼロではないけどそこまでバチバチいっ てないような。というわけでちょっと調べてみた。

今まであまり気にしたことなかったんだけど、ひとことで化繊生地といってもいくつか種類があるんだな。ざっといえば、ポリエステルはウールと相性悪 くて、レーヨン(これが人絹と呼ばれるやつらしい)は相性がいいらしい。詳しくはこちら。

http://kininaruarekore.com/archives/6663.ht

オレが使ってる袴は、見てみるとポリエステル80レーヨン20だったので、混合タイプになると少しは抑えられるのかも。

あとやっぱ、素材云々もだけど「乾燥」ってのがダメなので、湿気がある=雨が降ってればいい?とか、薄めた柔軟剤をスプレーでシュッシュするとか、 なんかいろいろ対策もある模様。

11月29日:

先日書いた作務衣+袖なし羽織、実際に着てみるとこんな感じ。

作務衣だけのときに比べて、なんとなく雰囲気いいことない?ちなみに作務衣の下には長袖シャツ着てるのと、それをわかりやすくするために、作務衣の 袖口を少しだけ折り返してる。

んで、この画像見てて思ったんだけど、袖なしの肩口って、へにゃっと垂れてるよりピンと張ってた方がかっこいいんじゃないかなと。でもこれ、たまた まこんなふうに撮れただけ(ちょっと身幅が小さいからかな?)で、外出時に着てるやつはほぼへにゃってる気がする。

ということは……肩パッド入れてみっか。しもしも〜?(笑)

11月21日:

その1

そうそう、もうひとつやりだしたことがある。すでにやってる人はやってる「帯(or袴)に携帯を挟み込んで持ち歩く」というやつ。

なぜ今までやってなかったのかというと「落としそうだから」という酔っ払いの典型のような理由と「お腹につかえて壊れそうだから」というデブの典型 のような理由から(笑)

んで、お出かけするってほどでもない外出のときに、ちょっとネタでやってみたわけ。そしたら、スマホではなく折りたたみ式ガラケー&ストラップ付 きってのもあってか、ぜんぜん落ちる気配がないしお腹につかえる様子もなかったと。

なんだよオレの取り越し苦労かよと。でも飲み屋に行くとやっぱ少し怖いけどね(笑)

その2

下で書いた部屋着用の袖なし。両方の襟、下のほうの糸が切れて外れかかってたので、とりあえず片一方はえっちらおっちら適当に縫って直したんだけ ど、もう片一方も縫わなきゃいけないのかよ、めんどくせえなあ……ってことになって、

両面テープ貼っておしまい(テヘ)

いやー、別に力がかかるとこじゃないし、目立つところじゃないし、直しに出すほどいいものじゃない(ウールの古着なので数カ所小さい虫食い穴があ る)し、なにより、

オレが着るんだからやっつけ全開でもいいかなと(笑)

でもさ、将来的にもっと強力な布用接着剤(のり)や両面テープが発売されることは充分考えられるわけで、仕立て直す可能性を無視すれば、それらを 使って補修するのもアリになるんじゃないかなと。

だって手縫いオンリーだったのがミシン登場、染めるしかなかったのがプリント登場、もっと言えば、手織りオンリーだったのが機械織り登場なんだし ね。

そんな安っぽい製法のものなんて……と嫌がる人もいるだろうけど、見方を変えると、そういった廉価品があるからこそ、比較して高級品の良さがよりわ かりやすくなるとも言えるんじゃないかな。グダグダ縫製の量産長着(浴衣)のあとに、日本製というか仕立て直してもらった長着着てごらん、ゼニさえあれば 全部仕立てたくなるでしょ?(笑)

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