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寝言戯言:

オレの勝手な推測や意見ばっかなので、テキトーにさらっと読み流しておくれ。なお、特に注釈がない場合の服装は和服ってことで。

2月9日:

うおっ?!気がつけば前の寝言から1ヶ月経ってるじゃねえか。振袖ネタでもやもやしてたんじゃないかって?そんなもん3日もすれば忘れたわ(笑)

ところで去年末ぐらい?から、袴装着時には専用の長着を使うようにしている。専用と言っても大それた改造したもんじゃなくて、単に着丈を短くした半着っぽいやつってだけ。

着丈は110センチでこんな感じ。長着の裾を内側に折り返して、毎度お馴染み両面テープで貼り付けただけ。縫う気力も根性もないのと、いつか仕立て直しに出す可能性も考えて「穴」を開けないようにした。けっこう具合いいよ。

えっ?もうひとつ変化に気がついたって?

そう、この半着と時期を同じくして、長袖肌着(この画像では着ていない)&股引を導入しました。オレももう50歳が近くなってやっぱ冬の寒さが身に しみるわけよ、今年は例年になく寒さが厳しいし、もう「若者」も限界かなと。んで、おっさんっぽいと言われてもいいやと着てみることにしたんだけど……

あったけえ〜!!もうオマエたちなしじゃおじさん越冬できないよ(笑)

長袖が長着(羽織)の袖口から出るのも股引がチラ見するのも、なんかやだなあと思ってたんだけど「今どき若い子でも、アンダーアーマーだのレギンス だの使ってる子多いから、別におかしくもなんともないんじゃない?」という飲み屋の従業員やお客からの声援?を受けて、これで通すことにしたよ。

1月9日:

成人式用に振袖を準備してたけど、当日になって業者がバックレたんだとか。

まあそんなこんなで巷にはいろんな意見が溢れてるんだけど、バックレ業者への非難や被害者への同情はさておき、やっぱ和服は現代の日本人にとって 「伝統の衣装」なんだなあと。多分もうこの認識は変わらないんだろうなあと。

和服を着る人でさえ、ね。

ねえパトラッシュ、ボクはなんだかバカらしくなってきたよ……。

1月5日:

新年早々だけど、サイトにあった「男物店舗検索」とアルバム2つをなくしました。リンク切れ修正はそのうち。

なくした理由は、現在のネットツールの普及具合を考えると、両者とももうなくしてもいいかなと。どちらもネタの新鮮度がある意味重要だしね。

もっとも、それを言い出せばウチのサイト自体「お役御免」とも言えるけど、ごくまれに、ウチを見つけたおかげで和服を着てみようと思ってくれる人が いるようなので、もうちょっとがんばってみる(笑)

平成30年1月1日:

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

たぶん去年はなかったと思う「巨大絵馬」が今年は神社に登場。今年もさほど代わり映えしないと思うけど、ぼちぼちやっていくんでよろしくお願いしま す。

今年の初詣は少し早めに行ったので参拝がすいすい、そして和服を着た人もオレ以外の男性は1名というね(笑)その代わり、若いカップルで女性で着て た人は3人ぐらい見かけたかな。前々から思うけど、おっさんおばさんより若い子らの方がよく着てると思うよ。

12月19日:

化繊生地の和服は、新品でもそこまで高くないし洗濯もしやすいし、なにかと便利ではあるんだけど、この冬場の時期に発生しやすい弱点「静電気」があ る。これがあるから、ウール地を着るのもあってあんまり化繊のやつは着ないんだよ。

でも考えてみると、よく使ってる袴は化繊のやつだし、日頃着てる作業服も化繊のものがほとんどのはずなのに、ゼロではないけどそこまでバチバチいっ てないような。というわけでちょっと調べてみた。

今まであまり気にしたことなかったんだけど、ひとことで化繊生地といってもいくつか種類があるんだな。ざっといえば、ポリエステルはウールと相性悪 くて、レーヨン(これが人絹と呼ばれるやつらしい)は相性がいいらしい。詳しくはこちら。

http://kininaruarekore.com/archives/6663.ht

オレが使ってる袴は、見てみるとポリエステル80レーヨン20だったので、混合タイプになると少しは抑えられるのかも。

あとやっぱ、素材云々もだけど「乾燥」ってのがダメなので、湿気がある=雨が降ってればいい?とか、薄めた柔軟剤をスプレーでシュッシュするとか、 なんかいろいろ対策もある模様。

11月29日:

先日書いた作務衣+袖なし羽織、実際に着てみるとこんな感じ。

作務衣だけのときに比べて、なんとなく雰囲気いいことない?ちなみに作務衣の下には長袖シャツ着てるのと、それをわかりやすくするために、作務衣の 袖口を少しだけ折り返してる。

んで、この画像見てて思ったんだけど、袖なしの肩口って、へにゃっと垂れてるよりピンと張ってた方がかっこいいんじゃないかなと。でもこれ、たまた まこんなふうに撮れただけ(ちょっと身幅が小さいからかな?)で、外出時に着てるやつはほぼへにゃってる気がする。

ということは……肩パッド入れてみっか。しもしも〜?(笑)

11月21日:

その1

そうそう、もうひとつやりだしたことがある。すでにやってる人はやってる「帯(or袴)に携帯を挟み込んで持ち歩く」というやつ。

なぜ今までやってなかったのかというと「落としそうだから」という酔っ払いの典型のような理由と「お腹につかえて壊れそうだから」というデブの典型 のような理由から(笑)

んで、お出かけするってほどでもない外出のときに、ちょっとネタでやってみたわけ。そしたら、スマホではなく折りたたみ式ガラケー&ストラップ付 きってのもあってか、ぜんぜん落ちる気配がないしお腹につかえる様子もなかったと。

なんだよオレの取り越し苦労かよと。でも飲み屋に行くとやっぱ少し怖いけどね(笑)

その2

下で書いた部屋着用の袖なし。両方の襟、下のほうの糸が切れて外れかかってたので、とりあえず片一方はえっちらおっちら適当に縫って直したんだけ ど、もう片一方も縫わなきゃいけないのかよ、めんどくせえなあ……ってことになって、

両面テープ貼っておしまい(テヘ)

いやー、別に力がかかるとこじゃないし、目立つところじゃないし、直しに出すほどいいものじゃない(ウールの古着なので数カ所小さい虫食い穴があ る)し、なにより、

オレが着るんだからやっつけ全開でもいいかなと(笑)

でもさ、将来的にもっと強力な布用接着剤(のり)や両面テープが発売されることは充分考えられるわけで、仕立て直す可能性を無視すれば、それらを 使って補修するのもアリになるんじゃないかなと。

だって手縫いオンリーだったのがミシン登場、染めるしかなかったのがプリント登場、もっと言えば、手織りオンリーだったのが機械織り登場なんだし ね。

そんな安っぽい製法のものなんて……と嫌がる人もいるだろうけど、見方を変えると、そういった廉価品があるからこそ、比較して高級品の良さがよりわ かりやすくなるとも言えるんじゃないかな。グダグダ縫製の量産長着(浴衣)のあとに、日本製というか仕立て直してもらった長着着てごらん、ゼニさえあれば 全部仕立てたくなるでしょ?(笑)

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