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バカガエルの寝言戯言:

オレの勝手な推測や意見ばっかなので、テキトーにさらっと読み流しておくれ。なお、特に注釈がない場合の服装は和服ってことで。

※1月25日より、サーバー側に障害が発生したためサイトの閲覧が不可能になっていまし た。1月28日にサイトは見られるようになりましたが、サーバー側はまだ復旧中なのでまた見られなくなる可能性はあるかもしれません。サイト閉鎖ではない のでご安心を。

2月14日:

「男物の着物(の色柄)は地味でおもしろくない、色柄も組み合わせももっと現代風に楽しもう!」って考え方はアリだと思う。

ただし、この考え方で言うところの、昔ながらの地味でおもしろくない着物(の着方)の人に対して「おもしろくない!」と

批判するのは違うと思うぞ?


2月13日:

袴の装着方法、新旧をひとつにまとめました。文章の加筆修正はもちろん、解説で使ってた画像も全部撮り直して入れ替え&追加、いやー、久しぶりに頑張りましたわ(笑)

旧バージョン(花婿型)を改めてきっちりやってみたら、手順に慣れてないのもあるけど

お腹が邪魔して角帯と袴の位置関係が確認しづらいというね(デブ)

新バージョン(カエル型)は手探りでもぜんぜんわかるし、適当にちゃちゃっと袴紐を締めたぐらいでもいいし、やっぱり袴紐がゆるみにくいし、オレに合ってるなーと。

2月5日:

ちびちび加筆修正やってる。

で、ふと気になったのが、袴の装着方法が2パターン掲載されていること。

今現在オレがやっている装着方法は「新バージョン」のほうで、もう旧バージョンの装着方法を使うことは今後ないと思うんだよ。新バージョンのほうが袴の「すわり」が断然いいし、ついでに言えば、オレが持ってる本によると旧バージョンの方法は「花婿型」というらしいんだわ。

だったら、もう旧バージョンのほうは削除してもいいかなと。

あと、いつも使ってる袴は腰板なしが基本で、もし腰板ありを使うんだったらダンボール台座を使うつもりだから「一文字結び」もいらないかなと。ついでにこれまたぜんぜんやらない「片ばさみ」もいらないような。

でも、ダンボール台座や貝の口結びがいやって人には、一文字結びも片ばさみも解説してあったほうがいいだろうし。

うーん、悩むなあ……。

2月1日:

※今朝やっと更新できるよう復旧した模様。

最近わかったことがある。ひょっとしたら今更?かもしらん(笑)

袴(の後ろ)には帯に差し込む用のヘラがついてるでしょ。あれの役目って、後ろがずり落ちないようにするストッパー?と思ってたんだけど、実は、

装着時に袴の後ろ部分の位置を決める目印にもなるんだなと。というかこっちが本来の役目?

鏡がない前提として、前部分は見下ろしながらやればだいたい真ん中=左右のバランスを一緒にできるだろうけど、後ろ部分はホラー映画のクリーチャー でもないかぎり見下ろせないので、こんな感じかなあとカンに頼るしかない。

でも、長着の背中心というか背骨の位置を探ってその部分(の帯)にヘラを差し込んでやれば、自動的に袴の後ろ部分の真ん中=体の真ん中(背骨)にな る、というわけ。

1月14日:

それじゃあ答え合わせといこうか。

これだーれだ?どこかで見たことある人いる?(笑)

どんなものをどう着るかってのは「普段着日常着の範囲なら」着る人まかせなわけだけど、これといって目立つ色柄でもないジミーな着物を、これといっ たお洒落もせずベターっと着るだけでも、男性は珍しいからかそれなりに見えるんだよ。

1月5日:

新年早々、風邪ひきました(バカ)ただ、インフルエンザではなく体調不良というか、歳とってきて気温の変化についてこれてないやつっぽいのでそこは 安心か。

暖冬とか言われてるけど冬には間違いない=寒いので、出かける際にはあったかくしておいて損はないかと。

で、着物の場合なんだけど、お腹周りは左右の生地が重なるのでそれなりにあったかいんだけど、腕と脚は吹き抜け構造?なので思ったより寒いです、は い。

なので、おっさんくさいとかガン無視できる人は、上は長袖肌着、下はモモヒキやレギンスなど(ある程度伸縮して)肌に密着してフルガードできるよう にしたほうがいいよ。もちろん暑がり寒がりの個人差はあるのでそこは柔軟な対応ということで。

ネットで見てると、タートルネックのシャツを着てる人とかもいるし。「着物だから」ではなく「着るものだから」で考えればぜんぜんアリかと。もちろ ん実際に使うかどうかは着る人の好み、オレはタートルネック自体が好きじゃないから使わないけど。

なんにせよこの寒さ、無理して「スタイリッシュな男の着物姿」である必要はないから、体調を崩さないようあったかい「服装」でどうぞ。

令和2年1月1日:

というわけで、

新年明けましておめでとうございます。

なんだかくたびれた様子だけど、ポーズとる前に撮影されたので気にすんな。足先が見切れてるのもそのせい(笑)

新年ってことで、久しぶりにフサフサつきの羽織紐をしてみたんだけど……日頃ぜんぜん使わないからすごく違和感があって、結局写真のようにいつもの 短くした羽織紐にした。手首に見えてる白い部分は、去年と同じく手甲。

今年は時間がずれた?のか、男性で着物を着てる人とぜんぜん遭遇しなくて、正月の初詣でこれだけ人が出てるのに男性ではオレしか着物を着てる人がい ないって、普通の人なら心が粉砕骨折バキバキボキボキだよなと思ってたら、最後の最後?に、若いご夫婦が2人とも着物でベビーカー押しながら歩いてるの見 かけたよ。

オレのような独りもんのおっさんが着物を着るより、若い人が、それも夫婦で着てくれるってのは「先に繋がる」ような気がするんだよね。

まあ、ほんの少しでも「着物を着てみようかな」って人の道標になれたらなと、今年もぼちぼちやっていくんでよろしくお願いします。

12月27日:

「和服(着物)を着られる環境」で考えると、オレはある程度恵まれてるほうだと思う。

独り者&一人住まい、通勤30分&たまに夜勤はあるけどほぼ昼間定時の会社、休日は普通&会合など特に付き合いはなし、などなど。その代わり給料は 察して欲しい(笑)

ただ、これに当てはまらないと和服を着るのが難しいかというと、そうでもないと思うんだよ。思うに「着物を着る」ってのをひとつの行事というか「ゴ ルフに出かける」のと同じぐらい大げさに考えてるんじゃないのかなと。

例えば「正月に着物を着る」でも、おそらくほとんどの人が「初詣に行くから」着てるんだろうけど、着物は初詣用の「コスチューム」じゃないんだし、 家に帰ってからも着てていいわけで。着物が好き!着物を着たい!と言う人でも、そういった「イベントコスチューム」的な着方というか捉え方をしてる人がか なり多いと思うんだよ。

着物はなにかをするために着るものじゃないし、着物を着たからといってなにかをしなきゃいけないわけでもない。

確かに、周囲と違う恰好をするのに「理由付け」がほしいのはわかるけど、鎧や平安装束を着るわけじゃなし、いつまで「他人の目(評価)」を無駄に気 にして自分の着たい服を着ないつもり?どこかでそれを突破しないと、いつまでたっても「憧れの衣装」だよ?

冗談抜きに、着物を日常生活で着られるかどうかは「そこまで着る気があるかどうか」だけ。「着ない着られない理由」より「着たい気持ち」が勝った人 だけができるよ。やる気がある人は頑張ってみておくれ。

12月24日:

前々からきっとそうだろうなと思うこと。

お腹が減ってきたら帯が緩む。特にオレのようなデブ(笑)

というわけでクリスマスイブ。当然ながらこれといって予定のないオレは飲んでくる(笑)

12月9日:

気がつけばもう12月だねー。ほとんど月イチでしかここも書かなくなってしまったけど、サイトのほうは続けるんでご心配なく。

寒くなってきたし、飲みに出る以外は出不精なので、部屋着でウールの長着(古着)と絹の長襦袢(古着)に兵児帯(古着)締めて、ウールの袖なし羽織 (古着)を着て、家でゴロオロというかyoutubeというかドラクエというか。

古着ばっかやんけ(笑)

どこの誰ともわからない人が着てた服=古着は無理って人には申し訳ないけど、上記の4点で4千円(ひとつ千円以下、羽織紐はオマケ)気楽な着物生 活?を送れとります。

でもまあ、便宜上「着物生活」って書いたけど、実際は(自分の気に入った)服を着て生活してるってだけだからすごいことでもなんでもないんだけどね (笑)

11月4日:

ウチのサイトを知ってる人で、なぜかウチのことを「ブログ」という人が意外といる。

別にブログと呼ばれること自体は気にしてないんだけど(オレの思ってる)ブログって書式というか形式というか構造というか、ウチとは違うはずなのに なんでだろう?ひょっとして寝言戯言のことを指してるのかな?と思ってたわけ。

で、ふと、あることに気がついた。

ウチって10年以上前に作って、当時はWinXPがまだまだ現役で、ノートパソコンなど画面のサイズが小さいのもまだまだあって、ネット接続も今よ り断然遅いのが普通だった。WinとmacOS(で作ってる)の表示誤差?もいろいろあったし(今もあるのかな?)。

その環境でもさくさく閲覧できるように、サイトの幅も狭くしてあるし簡単なサイト構造にしてあるし画像も少なめ&小さめにしてテキストメインにした わけだけど、今じゃ携帯端末=スマホやタブレットが普及してて、それらが当時のパソコン&ネット環境よりはるかに性能がいいというね。

でもウチは10年以上前の作りのままです、はい(笑)

もともとは個人サイト、個人のホームページとして作ったわけだけど、今となってはブログと大差ない見映え&構造なんだなと。かといって、今風のサイ トのようにする知識もないし馬力もないし。まあ見映えをいくら変えたところで内容は変えようがないし、これぐらい飾りっ気がないほうがオレの和服感?に 合ってる気がするしね。というわけで、

呼び名はどうとでも。目を通していただけるだけで充分です。

10月27日:

そうそう、トップページにある「寝言戯言」のとこに日付け入れました。以前も入れてたけど書き換えるのがめんどくさくなってやめて、今はなかなか更 新しないので復活ということで。

もうすぐ11月だってのにまだ微妙に暑い今日この頃。家の中でも単衣の長着(notウール)を着てるだけで充分いけるし、深夜徘徊するにも袖なし羽 織を着てれば襦袢はまだいらないような。ええもちろん「肉襦袢」を常時着てるからだろうけど。

シロウト裁縫もひと段落したので今は小休止。ああ、ふんどし破けたから新しく手ぬぐいふんどし作りました、はい。手ぬぐいをふんどしにするのって、 脇縫いしなくていいし長さも前垂れが長くならないので、簡単に作れて使い勝手いいよ。

改訂版への修正はぜんぜん進んでません。ほぼ間違いなく来年もいじってるだろうと。

以上、話にオチがなくてサーセン。

10月22日:

「着物で自転車に乗ることはできるのか?」

オレもいろいろ実験したんだけど結論としては「自転車に乗って運転することはできるけど、実際に運転するのはやめたほうがいい」という考え方かな。

どういうことかというと、自転車の運転自体は着物を着てても充分できる。ただし、実際に運転するときには周囲に他人や乗り物(自転車だけでなくバイ クや車)もいるので、安全面を考えればやらないほうがいい、というわけ。

そんなの心配しすぎだろwと思うかもしれないけど、例えば信号で止まるとき、着物だと裾がまとわりついて足をつくのが洋服(ズボン)に比べて一瞬遅 れることがあるんだわ。たかが一瞬だと思うでしょ?でもその一瞬が悪いほうに転がったら起きるのが交通事故なんだよ。

自損事故というか、一人で転倒して血だらけになるのは勝手だけど、周囲にも人や乗り物がいる場合がほとんどだから、それらを巻き込む可能性を多々あ るわけで。その原因が「裾がまとわりついて足をつくのが遅れた」だったら嫌でしょうよ「裾がまとわりつく」のは洋服(ズボン)では起きないんだから。

だからオレはその実験結果を踏まえて、自転車に乗る必要があるときには作務衣を着るようにしている。やろうと思えば、尻っぱしょりをしてやれば裾が まとわりつくこともないし、ついでにヒラヒラする袖(たもと)もたすきがけにしてやれば大丈夫だろうけど、そこまでして自転車に乗りたいというか意地でも 着物を着たいわけじゃないし。

あと、実際にやったことはないけど、着物で自動車を運転するときは、自転車ほど裾がどうこうはないだろうけど同じように「運転しやすい服装」に越し たことはないわけで、どうしてもってんなら、せめて履物だけは雪駄や下駄ではなく靴あるいは裸足にしたほうがいいかと。

いろいろ書いたけど「着物で自転車(やバイク、車)を運転してはいけない」と法律で決まっていない(おそらく。ただし「運転しやすい服装で」という 項目はあるような)以上、どうするかはその人におまかせ。なんにせよ事故のないように安全運転どうぞ。

10月10日:

最近おっさんは、裁縫に目覚めました(えー)。

押入れ?から、生地が結構へたってる(=仕立て直しに出すほどでもない)長着と羽織を見つけて、ミシンがあるしヒマ潰しに寸法調整やってやろうじゃ んwwといじったのがきっかけ。

もちろんシロウト裁縫なので仕立て屋さんのような「プロの技術」にはほど遠いし、一番めんどくさそうな襟は極力触らないようにしてるけど、ミシンが あるのもあってか、なんとかそれっぽい形にはなって、すでにいくつか実戦投入もしている。

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袴用のやつと袖なし羽織。これが押入れにあったやつ。

根を詰めずに少しずつやってるけど、冗談抜きに結構いい暇つぶしになるし、改めて、この縫い物をイチから「和裁で」作ることができる人らってすごい と思えるよ。

画像で見ただけじゃわかんないけど、実際は突っ込みどころ満載の出来上がり(笑)それでも、誰が着るでもなく自分が着るだけだし、言うなれば自炊、 オレの料理!ってな感じでいいかなと。裁縫レベル?も少し上がった気がするし。

9月4日:

いやー、盆休み間に来た台風で涼しくなってきたねーと思ったらこの蒸し暑さだよ。

先日というか1ヶ月前(笑)に紹介した自称「袖なし長着」だけど、これもうオレ的には使い勝手が良すぎて、ちょっと今日は暑いなあと思ったらノータ イムで着てる。「夏なので暑いなあ」の汗はかくけど「和服だから暑いなあ」の汗はかかないようなもん。

もちろん袖がないし着丈が短いので、和服(普通の長着)のシルエットのよさ?はなくなってしまうけど「キャー和服ステキー!」って褒められたいわけ でもなし、オレのような暑がりのくせに意地でも和服を着るマンにはもってこいかなと。

で、この「袖なし」を着だした影響からか、今まで自分サイズとしてた長着の裄丈が長すぎるんじゃないかと感じるようになってきた。特に夏物。今まで はどれも(できるだけ)裄丈72センチにしてたけど、夏物以外は70センチあるなしぐらいでもいいかなと。夏物はもう少し短く、67センチぐらいでいいか なと。

特に暑い時期は袖が余計にうっとおしく思ってて、それが「袖なし」誕生の理由だったんだけど、暑さが和らいできても、やはり手首周りは空いている= 少し袖が短めのほうがいいような気がしてきたわけ。

まだまだオレも修行中だなあ。

(C) 2007,2019 バカガエル.