Kimono-Wa-Fuku

バカガエルの寝言戯言:

オレの勝手な推測や意見ばっかなので、テキトーにさらっと読み流しておくれ。なお、特に注釈がない場合の服装は和服ってことで。

6月23日:

浴衣と長着の違いについて加筆修正してたけど、これは「当時の自分」が頑張った考察なのでそのままにしておいて、代わりに「今の自分」でそれを簡略化したやつを新規にアップしました。

以前のやつは生地の種類や色柄云々でけっこう長くなってるけど、よくよく考えてみれば、生地の段階では男物女物が存在しない=生地で「完成形」の名前が決まるわけではないので、浴衣か長着かの区別に生地はまったく関係ない、と言えるなと。

6月11日:

四国も先日梅雨入りしたということで、長着を洗濯したのもあってそろそろいいかなと今年も「袖なし七分丈」出動。

写真がちょっとナナメってるのは、知り合いのスマホで撮らせたからということで。

実際に作って着てみたらわかるけど、腕と脚(裾)まわりがほんと快適。これ着だすと、暑がりなのもあって蒸し暑い間は長袖長ズボン=普通の長着が着られなくなるというね。

帯は兵児帯というか、袖なし羽織にして余った袖の生地(化繊の絽)を、幅半分に切ってそれぞれを縫って繋ぎ合わせた「帯状のモノ」。結び目(チョウチョ結び)は帯の中に入れてるから出てない。

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帯も、ホントこんなもんでもいいかなと思うわけですよ、普段着日常着だから。着やすいように寛げるように、それで充分かなと。

5月31日:

着物を二十年以上着てきたけど、今オレの中で、とんでもない考えが出てきてる。

普段着日常着の範囲では角帯を締めるのやめようか、と。言い換えれば兵児帯(のようなもの)に切り替えようかと。

事の発端は、収納をごぞごぞしてたら昔古着で買った覚えがある、絽の兵児帯が出てきたこと。あーこんなの買ったなあと、この時期だしせっかくだからと使ってみた。絽だから普通の兵児帯よりもう少し薄手で軽くて、締め具合も上々。

で、調子に乗って、ちょっと飲みに出るときにも締めてみたわけ。そしたら、腹回りがすごく楽だったんだよ(デブだし)。立って歩いてるときはそうでもないんだけど、椅子に座ったときにお腹を締め付ける感じがほとんどないというか。

もちろん今までも家では兵児帯だったけど、家では感じた事なかったというか、角帯とこんなに締め心地違うんだっけ?とちょっと驚いたぐらい。

確かに角帯のほうがしっかり締めるけど、外出用ということで兵児帯も部屋着より少ししっかり締めてるし結んでる、でもお腹周りの締め付け具合が角帯の時と違いすぎる、なんでだろう?と考えてたら、ふと思い当たることがあった。

角帯の幅は変化しないけど、兵児帯の幅は変化するよな、と。

人間って、立った状態と座った状態(特にあぐらをかいたり背中が丸くなった状態)だと、お腹周りの長さというかウエストというか円周が、座った状態のほうが大きくなるはず。お腹が出てる人は特に?。

帯は立った状態で締めるので、座ると円周が大きくなる分、当然ながらお腹が苦しくなる。このとき、角帯は幅が変わらないのでそのままなんだけど、兵 児帯は幅が変わるので、上部がそのうち下にスライドしてお腹の下=円周が狭いところに集まってくる。そうするとお腹が帯の締め付けから解放されるので楽に なるんじゃないかなと。

なんやかんやと飲み食いして胃にモノが入るし、酒飲んで酔っ払ってくるのもあって、部屋着で締めている時より余計に楽に感じたのかもしれない。

……というような出来事&考えがあって、角帯やめようかな、と思ってるところ。もうちょっと検証は続けてみます、はい。

5月16日:

4月12日に書いた袴紐の結び方、サイトのほうの「袴紐の結び方」に追加しました。便宜上の呼び名は「チョウチョ結び改」(笑)

あれから何度もあの結び方を実戦投入してみたところ「羽」が出てくることもなく、元がチョウチョ結びなので袴を脱ぐときに袴紐を解くのも簡単ということで、今は袴を穿くときはこの結び方でやってる。

あと、この寝言戯言を見た神社関係の本職の方からメールがきて、その人含めこの結び方をやってる人は一部いるとのこと。オレ以外からも「実戦データ」が届いたので、検証はもう充分、サイトのほうに正式採用ですな、という運びとなった。

正直、ちょっと嬉しかったです、はい(笑)

5月13日:

何年ぶり?にネット売買で古着(羽織)を買った。3000円ぐらい。

で、届いたのでさっそく洗濯(手洗い)。見た目より意外と汚れてたようだけど、これで綺麗になるよと押し洗いしてるとなにか感触がおかしい。んー……なにこれ?

縫い糸が切れて勝手に両袖が外れてました(笑)

とりあえず水も汚れなくなったので手でさっと絞って物干しに干してみたら、袖はもちろんのこと他にも部分的に縫い糸が切れている模様。そこを軽く引っ張ってみると……プチプチプチ(笑)おもしろいのでそれ以外の縫い目も引っ張ってみたところ、

襟以外の縫い目がほとんど切れてバラバラになりました(笑)

いやー、ここまで縫い糸が劣化してたのは初めて。もしこれが「初めての古着」だったら、もう二度と古着に手を出さないだろうなあ(笑)ちなみに生地自体は引っ張っても裂けるふうになかったのでまだ大丈夫な模様(たぶん)。

もともと袖なし羽織にするつもりで買ったやつなので、ミシンでガタガタ縫って組み立てて着るつもり。襟がバラけなかったのが不幸中の幸いかな。

ちなみに、買ったところにクレーム言う気はありません。ここまでなるのは予想外だったけど、古着にリスクがあるのは承知の上で買ってる(だから安い)し、洗濯は自己責任だからね。

5月1日:

新型コロナかかってないよー死んでないよー、普通に生きてます。というわけで、新型コロナの感染云々に対して今現在オレの思うところ。

市以上の移動は避ける、3密は避ける、マスクや手洗いなどをする、のは、自衛手段としてやったほうがいいと思う。そしてもし体調を崩したのなら早めに休養を取るようにして、症状が改善されないようであれば病院に「相談(検査云々は病院の判断)」すると。

ここまで。これ以上のことはできないししなくていいと思ってる。

テレビやネットはもうお祭り騒ぎというか騒ぎすぎ、過剰防衛のような気がしてきてる。細かくは言わないけど、ここぞとばかりに無駄に不安を煽ったり 自粛を強要するなど、見聞きしてるだけで精神的に参ってしまいそうなので、それこそ不要不急の視聴や閲覧はしないほうがいいんじゃないかと。

もっと書きたいことはあるけどキリがなくなるのでやめ。あとは各自の判断におまかせします。

4月12日:

ふと閃いて、まだ実地検証もほとんどやってない(今はこんな状況だし)やつだけど、こんな袴紐の結び方はどうかと。

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要は、ちょうちょう結びをして羽?を収納するだけ。誰でも思いつきそうというか、武道系の袴はこんな結び方してるのかな(やったことないから知らん)?

検証してみて具合良かったらサイトのほうに正式にアップします。

4月9日:

なんのかんのあって、とりあえず着方に関することの加筆修正もひと段落。

外出自粛の関係で「外で」着物を着る頻度は減ってるだろうけど、その分「家で」着ればいいわな。家で着てもつまらない?うーん、気持ちはわかるけど、着物っておもしろいつまらないで着たり着なかったりするもんかなあ……。まあどうするかは着る人の自由なので。

引き続き加筆修正やっていくよ。

3月23日:

加筆修正の追記。あと「オレの購入価格」って、持ってる着物の値段を書いてたのは削除。モノによっては20年以上前の古い価格だったりするし、今ならちょっとネット検索すればいくらでも価格は出てくるだろうから、とりあえず「お役御免」ってことで。

化繊の既製品着物の寸法について書いてたやつは、要は「身幅が大きい」で済むことなので他のページに吸収合併。

3月22日:

ぼちぼち加筆修正してて、ひとまず基礎知識編(必要なもの一覧〜専門用語集まで)はできたかなと。

これから着る編に着手だけど、着物の着方を分割してたのをひとつにまとめました。で、袴に関して別にまとめてたのをそれぞれ振り分けました。

着物の着方に関しては、あまりページ(文章)が長くならないようにするために分けてたんだけど、一連の流れだしあれぐらいの長さならわざわざ分けなくてもいいかなと。袴も今は自分がよく使っているから別途まとめてなくてもいいかなと。

この時期は、暑さ寒さがかなり微妙でなにをどう着るか結構悩むところだけど、まだ例の風邪ウイルスもあるし、薄着にして寒くて震えるぐらいなら、厚着で少し汗ばむかなー程度のほうがいいと思うよ。

3月14日:

すごく細かいことだけど、サイト内にある「誂える」を「仕立てる」に置き換える、統一することにした(ただいま作業中)。

「誂える」は生地の製作を依頼する(織る、染色など)ところから、という意見があるのと、自分自身「仕立て」とは言うけど「誂え」はあまり言わない ので、いらぬ誤解を生まないように統一しようかと。

今どき、生地自体を頼んで作ってもらうのってよほどの物(者)だと思うけど、オリンピックで参加国の振袖をどうこうってのはまさしくそれだし、身近 なところだとオリジナル手ぬぐい承ります!は誂えになるのかなと。

半分は納得しつつ、半分は「めんどくさいこと(になるとめんどくさいので)回避」ということで。

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