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トツゲキ絵日記:オフ会&銀閣寺編

2011年12月下旬。年の瀬も迫った連休、クリスマスなんてなんのその、勢いでやってきた大阪で、まずは初のウチのオフ会「 The HASHIGO vol.1 大阪天満駅周辺」、総勢6名(笑)画像提供してくれた方、サンクス!

これはすでに3軒目の様子。なんかもうテーブルの上がカオス。それ以上に、居酒屋でこんな写真を撮る時点で、どいつもこいつも脳みそが溶けかかっている模様。

なにかエラソーに講釈を垂れている様子のオレ。同席した人はわかったと思うけど、酔っぱらうとうるさいし、年上の人だろうがタメ口だ。

酔っぱらい大集合でもうグダグダ、やってることは大学生並み。ちなみに肩を組んでる人は、今日初めて会った人だったりする。

もうすでに、自分がなにをやっているんだかわかっていないと思う。左端のピンボケしてるお姉さん、通り過ぎながら笑ってるように見えるのは気のせいか?なぜオレが写真に写るときに親指を立てるのかは知らん。

最後にもう1枚。真ん中の赤い法被を着ているのは居酒屋の店員さん。ノリが良すぎ。大阪恐るべし。この後、3人が電車で一足先にご帰宅。オレを含めた残り3人は、さらに居酒屋密集地帯へと消えていきましたとさ。

わざわざ集まってくれたみなさん、ホントにお疲れ様&ありがとうございました。

そんな次の日、地元から一緒にきた連中と阪急電鉄の烏丸駅で下車、なんのかんのとウロウロ歩きながら、やってきました鴨川(丸太町通り?)のほとり。鴨川だけにカモがいたよ、それだけだ。

「あれが大文字焼きの山(矢印の先)」と友人が言うので、橋の上でパチリ。「あの山の「近くに」銀閣寺があるから行ってみる?」「うんええよ」と、あまりなにも考えず「徒歩で」大文字焼きの山を目指すおっさん一行……途中から、誰も口をきかなくなったのは言うまでもない。

実はこの旅行時、普段履いているゴム底の雪駄を持ってくるのを忘れてて、お出かけ用?の牛革底の雪駄で通したんだけど、まあ歩き回って足が痛いのなんの。結果論としては、サンダル持ってくりゃよかったよ。

んなわけで、這々の体でようやくたどりついた銀閣寺。オレとしては、有名な「積雪の中にたたずむ銀閣寺」を想像していたんだけど、そんなに都合良く雪が積もっているわけないわな。

道中にある竹林。友人曰く「この竹林が見所の一つ」だとか。ちなみに矢印のあたりに、着物を着た若い?カップルがいる。ひとつ断っておくけど、オレのお腹を見て「なんかコイツ太ったんじゃねえ?」と思わないように。袷≒冬物を着ているので、いわゆる「着ぶくれ」というやつだからね。それと、前日に飲み食いした分がまだ残ってるんだよ、多分。

順路の終わりがけに、銀閣寺背景でもう1枚。隣に写っている赤の他人の二人連れを見てふと思い出した、今日ってクリスマスイブじゃん!おっさん一行、こんなとこまできてなにやってんだか……。

仕方ない、京都まで来たなら先斗町(ぽんとちょう)で飲み倒すか!と、店にあかりの灯り始めた路地へと消えていったとさ……ウソ、大阪へ帰ってから飲みました(笑)

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