Kimono-Wa-Fuku

バカガエルの寝言戯言:

オレの勝手な推測や意見ばっかなので、テキトーにさらっと読み流しておくれ。なお、特に注釈がない場合の服装は和服ってことで。あと、古い文章は適時消します。

11月4日:更新履歴

「たすきがけのやり方」の解説画像をイラストメインに差し替えました。

10月16日:更新履歴

サイトのタイトル画像を変えたというかリファイン?したというか。とりあえずカエルが2匹になりました(笑)

10月9日:更新履歴&今年の祭りも無事終了。

とりあえず全部のページの内部的な変更は完了のはず。あとはぼちぼち文章なり画像なりの修正かな。まあ、更新履歴ばかりじゃ面白くないので別のネタを。

今年の秋祭り(10月5日〜7日)も事故や怪我もなく無事終了。あちこち絶賛筋肉痛です(笑)で、今年から、祭りの装束として長着(浴衣)を投入することにした。

元は鯉口シャツを着てたけど、こけたかなにかしたときに股引が破けてしまって、それ以降は作務衣でいいかと作務衣でやってたのね。で去年、(祭りの)会の一人が長着を着てて、〇〇さんやるなあと内心思ったわけ。

で今年、それ思い出してどうしようかなと考えてたら、昔は浴衣を着て担いでたって話を年長の人らからなにげに聞いて、じゃあ投入してみようかと。でも一応マーケティング的に?どうかと本番前の練習の時に着て行ったら、評判も悪くなかったと。

そして祭り当日に実戦投入したのがコチラ。

古着(頂き物)なので着丈が10センチほど短いんだけど、神輿を担いでるので裾がさばけたほうがいいだろうと「わざと」そのまま着用。いずれは着丈を出して部屋着にでもとストックしてたので、いい使い道が早く見つかったなと。

画像ではわかりにくいけど、角帯にある白い線は、貝の口結びの結び目が緩まないように締めてる腰紐。あとは手首には手甲、法被に隠れてるけどたすきがけもしてます。

さて実戦報告ですが、特に問題もなく鉢合わせも巡町もいけました。裾さばきも問題なし。来年以降もこれでいけるかなと思ってる。

ただし寸法に関しては、頂き物なので身幅が少し狭いと感じる(実際少し小さい)のと、襟先の位置というか襟の長さを少し長くしないと着心地がイマイチというか。できれば直しに出したいけど……まあ来年の祭りまで1年あるんで、どうにかしたいですな。

10月3日:更新履歴

サイトの「天気と気温と室温」と「衣替えの時期」をひとつにまとめて「天気や気温と衣替え」にしました。

まあこの着物の衣替えについては、サイトでも何度も書き直してきたけど「今のオレ」で考えれば「普段着日常着はお好きにどうぞ」の一言でおわるんで、もうさっぱりしようと。

ついでにいえば「着物のときの歩き方」も、前は姿勢がどうこうも書いてたけど、とりあえず歩き方だけの解説にした。姿勢どうこうはまたそのうち。

9月29日:更新履歴など

サイトの「長着と羽織のたたみ方」の画像を差し替え。あと「その他知識と用語」の3項目は、ページ頭にショートカット(目次)をつけました。

いやー、ネットうろうろしてるヒマがあったら、サイトの更新でもしたほうがいいかなあと。なんかの間違いでここに流れ着いて、そんなのだったら着てみようかと、一人でも着てくれるようになったほうが前向き?でいいかなあと。

9月24日:更新履歴

サイトの「貝の口結び」「片ばさみ」を加筆修正、というか画像差し替え。

9月22日:更新履歴

サイトの「角帯を締める共通手順」を加筆修正。というか、画像を全部差し替えました。

いやーこれは難産?でしたわ。写真をイラストにしようとしたはいいものの、どういうのにしようかと何ヶ月(のうちの何日か)も試行錯誤してたのね。

解説画像の元の画像は前PCと共に消滅してるので、「手」を作るまでは全部作り直し。締める動作の画像は、結局サイトの小さい画像をAIさんに高解像度にしてもらって、それをトレースしてイラストにして、つたないお絵かき技術で修正(ここですごく悩んだ&手間を食った)しました。

なので、元は反転画像(左前)を載せてただけなのが、全部右前になってる(笑)

それでも最後の伊達帯なし左締めの4枚は、長着をうまくイラストにできないので撮り直して写真にしました。ほんと複雑なポーズの袖(アップ)を描くのは難しいよ。

9月13日:更新履歴

サイトの「着物の各部名称」「寸法の測り方と目安」を加筆修正。

前は名称と測り方がごちゃ混ぜになってた感じだったので、名称は名称、寸法は寸法になるべく分けました。画像も少し大きくして差し替え。

気が向いた人は感想おなしゃす(笑)

9月1日:久しぶり!

半年ぶりの寝言戯言は、ただの更新情報です(笑)トップページの構造を左右2段に分けて、各ページへのリンクをリスト状にしました。

急に思いついたというか、なにげに今流行りの「AIさん」にサイトの構造とかどう?って聞いたら、内部的な文字の指定?が今のネットの標準になってないって言われてさ。ついでにトップページの構造とかアドバイスもらって変えました。

以前はネットで調べてあーでもないこーでもないってやってたけど、AIさんに聞いたらこう記述すればいいですよって直球でhtmlを教えてくれるのね。おかしいとこもここがミスってるのでこう直せばOKってすぐわかるし。

いやー便利な時代になったもんだねえ。

ただ文章に関しては、どうにか自分で考えて書く&推敲しようとは思う。それまでAIさんにやってもらうと、読みやすくはなるんだろうけど味はなくなる気がするんでね。

3月17日:比較する種類が違うくね?

いわゆる着物の衣替えの基準として「6月は単衣、7ー8月は薄物、9月は単衣、10月ー5月は袷」ってのがあるんだけど、これ、おかしいと思わない?気温で着ればいいとかってのじゃなく、表記的におかしいというか。一部抜き出すとこうなる。

「5月は袷、6月は単衣、7月は薄物」

えっと、袷と単衣ってのは「仕立て方」の種類でしょ。でも薄物ってのは「生地」の種類なわけ。これをちょっと別のもので例えると、

「5月は天ぷら、6月はフライ、7月はクルマエビ」

のようなものなわけ。こういうのって比較する種類を揃えないと意味がないと思うんだよね。調理法(天ぷらやフライ)と食材(クルマエビ)が別物であるように、仕立て方(袷や単衣)と生地(薄物)も別物でしょ。

細かい話ではあるよ。でも、この衣替えの基準のようによく考えりゃなんかおかしいよねってのが、着物では「常識」のようにまかり通ってたりするんじゃねえかな。

令和8年1月9日:遅ればせながら

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本当はこの前に書いてたやつがあったんだけど、話のオチがつかなくて放置してたら年明けちゃったのでボツにしました(笑)

今年も少しは更新すると思うので、気が向いたら見てやってくださいな。

とりあえず年始の挨拶までに。

12月9日:勝手に伝統にすんなよ

和服(着物)でお洒落を楽しもう、ってのは、やりたい人はやればいいし適当でいい人は適当でいいし、服だから各自ご自由にしていただければいいかと。

ただし、例えば季節ごとのコーデを楽しむのが和服文化の「伝統」とまで言うのは、それはいくらなんでも違うんじゃねえかなと思う。

単純な話で、お洒落だのコーデだのを楽しもうと思えば、それだけ和服の「数」が必要になる。例えばメインの長着を春夏秋冬で変えるだけで最低4着、それに合わせて羽織だの帯だのを変えるならそれもまた数が必要になるでしょ。

となると、そんなにたくさんの和服、大昔の人はみんな持ってたのか?って疑問が出てくる。

オレは専門家じゃないから詳しくはわからないけど、子供の頃に習った歴史の授業から考えると、たくさん和服を持ってたのは一部の高収入の人らだけなんじゃないかなあと。お武家さんでもそれなりの役職についてる人とか、町人でもそれなりに商売繁盛させてる店の主人とか、あるいは歌舞伎役者のように今でいう芸能人とかね。

それに「江戸」時代というだけあって中心地だった江戸(東京)の話はよく出てくるけど、実際は各地にも藩(県)があったわけで、現代のような技術やインフラもないんだから、江戸がこうだったから各地も似たようなものとは限らないはず。おまけに江戸時代以前もあるんだしね。

明治時代以降になると、収入やインフラなどは良くなってくるけど、今度は洋服が登場するわけでさ。

まとめると、和服のお洒落を楽しむ文化ってのはもちろんあったと思う。でもそういうのをやれた人らは収入面で限られてるし、それに興味あるなしも考えれば、やってたのは一部の人らだけであって「伝統」とまで言うのは言い過ぎなんじゃないかなと。

要は「着道楽」ですよ。着道楽をするのももちろん着る人の自由だけど、それが和服の伝統だとまで言うのは違うと思うぜ?

まあ一つだけ邪推するなら、着道楽を煽ったほうが売れるんじゃねえの?某ラーメン漫画じゃないけど「情報を食ってる」人って意外といるからさ(笑)

11月21日:普通でいいんだけどなあ

オレの和服(着物)の認識ってのは「単なる衣服、着るもの」なわけで、言うなれば和服が当たり前だった大昔の日本人の認識に近い。

いっぽう現代の和服の認識は、例えば正月や成人式卒業式にお祭りや神仏事、例えば和服のイベントやたまのお洒落や趣味として、言うなれば「特定の日の衣装、装束」という傾向が強い。

どんな認識であっても、和服を着てくれるという点においてはオレは素直に嬉しいよ。これだけ立派な服飾?文化、廃れさせるのはもったいないと思うからね。

ただまあ……正直言うなら、後者のような認識で着てる人が意外といる?ってのは、ちょっとさびしいというか興ざめするというか。「現代」なんだから仕方がないんだろうけど。

もっと普通に、洋服と同じような感覚で着られないもんかなあ……。

11月5日:ある意味条件が揃ってた

30歳代のときに私服の洋服をほとんど捨てちゃったけど、オレはおそらく捨てやすかったんだと思う。

もともとファッションやお洒落どうこうにはほとんど興味なくて、地味な服装でもいいから裸じゃなきゃいいやぐらいだったので、お高い洋服は持ってないしそもそも滅多に買うことがなかった。なので、捨てるのも簡単だったというか量が少なかったというか。

で、服装に無頓着?なオレに和服はぴったりだったわけよ。

作務衣は上下が対になってるし長着も上下一体型だし、そのまま着るだけでシャツとズボンの組み合わせを考えなくて済むでしょ。おまけに「和服」なので洋服の流行とか関係ないし、着慣れてなくても適当に着てるだけでぱっと見は「それなり」だしね。

プラス、いわゆるインドア派なので、例えばスポーツなど洋服(スポーツウエア)が必要な趣味もなかったし、例えば町内活動など機動性が必要なら作務衣、なんなら作業服でもいけるわけで。

となると……もう私服で洋服を着る理由というか必要がなくなったし、洋服より和服のほうが着たいし、だったら思い切って捨てちまおうかってなったわけ。

ただしそうなると、家の内でも外でも(作業服を除けば)当然ながら和服しか着られなくなるので、ちょっとキツイなあって思うかもしれない。

でも、和服を着るようになっていきなり洋服を全部捨てたわけじゃない。和服と洋服の両方を着ながら少しずつ和服の比重を増やしていって、慣れることも含めて10年近く?下準備というか移行期間があったから、そんなに変化はなかったよ。

ついでに言えば、ふんどしオンリーになったのも和服を着る頻度が上がったオマケみたいなもんだよ。和服がただの衣服であるように、ふんどしはただの下着だしね(笑)

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